2011年01月12日

みらいネット高島平がラジオ出演☆

2011年 1月11日、私が現在事務局を勤めている、大東大 みらいネット高島平の活動を、文化放送くにまるジャパンにて、紹介して来ました。

20110111.jpg

番組のブログhttp://www.joqr.co.jp/japan/archives.htmlから引用↓

今日のアクティビストジャパンでは、
高齢化が進んでいる高島平巨大団地に活気を取り戻そうと
部屋を留学生に貸すなどさまざまな活動にとりくまれている、
大東文化大学「みらいネット高島平」担当井上温子さんにお話を伺いました。

「みらいネット高島平」は、空いている団地の部屋を借り上げ、
安い価格で大学生に貸しています。

ただし、入居の条件は、地域の方とボランティアで交流すること。
外国語を教えたり、電球の交換をしたり、買い物の手伝いをしたり・・・
大学生と高齢者の交流の輪が広がっています。

高齢化、といわれくらいイメージをもたれがちな高島平団地。

しかし実際にすんでいるおじいちゃんおばあちゃんはとても元気で
部屋を借りている留学生に袴を下さったり、大学生の進路相談に乗ったり
さらには、学生の卒業旅行に一緒についていく高齢者の方もいるとか。

大学生たちが逆に励まされることもあるそうです。


--引用ここまで--


他にも、みらいネット高島平として、高島平2−26−3で取り組んでいる、
コミュニティカフェ・グリーンの活動を紹介して来ました^^

ここからは私自身の考えですが、
少子高齢化って実はそれ自体が問題なのではないと考えています。
今までの地域活動でそう感じました。

高齢者が暮らしにくい社会システムであったり、
子どもを生みたいのに生みにくい生活環境であったり、
若い人が仕事がなくて将来に希望が持てない社会であったり、
そういったところをいかに改善していくかですね。

改善できるインフラが整えば、
課題は課題でなくなる。

ただし、まず私は、いきなりこういう課題に取り組んで!というよりは、
より多くの人が社会課題に対して何かしようという気になる地域コミュニティをデザインしてみたいと思っています。

それには何よりも、地域で楽しんだり、笑いあったりすること。
ちょっとした工夫で、自分たちの住んでいる地域がとっても楽しいDream townになる。
そんな実感を持てるような、きっかけの種をばらまいていきたいなって。

これが第一歩のドリームタウンとしての取り組みになっていくかなと思っています。

大東大のみらいネット高島平と一緒に、
ドリームタウンも楽しんで活動していきたいと思います♪


井上 温子
posted by dreamtown at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | DTtwitter情報
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